塩漬け株の対処法
●塩漬け株とは?
@株を購入したはいいが、購入時が高値で損失が発生し、そのまま放って置いてしまった株。
A株の購入後、一旦は上昇したものの利益確定が出来ず、放っておいたら下がりだし、買値を下回り、そのまま下がって、損失が発生しているものを指します。
●塩漬け株は何故発生する?
@損切りができない。5%や10%の損失の時であれば、まだ思い切って売却してほかの銘柄へ乗り換えることが出来ますが、損失が30%や半分、それ以上となると、もう見るのもいやになって放ってしまう。
A利益確定が出来ない。利益が出ているうちに、売却していればよかったのに、売却できずに逆に損失を抱えてしまう状況になる。一回は利益が出ている時期があっただけに、希望的観測を持って、保有し続けてしまう。
B「売ったら損が確定してしまう」という恐怖感が「損切り」を躊躇させてしまいます。
Cこれが一番大きいが、人気のある時こそ株の場合は「購入したらすぐに損失が発生する」可能性が高いこと。2005年〜2006年初頭のマザーズ株やヘラクレス株など。人気がある=資金が集まる=皆が引っかかるという構図です。投資信託などは典型的です。逆に不人気の時こそ「購入したらすぐに利益が発生する」可能性が高いことが上げられます。これがほかの製品と違う株の特質です。
D購入は安易に、売却は慎重になってしまう。
●塩漬け株が出来てしまうと・・・どんな弊害が?
@肝心の買いチャンスの時に資金がなくなる。
A下がってくればくるほど後ろ向きになり、目を背ける。
B新たに購入する意欲を失う。
●ではどうすれば塩漬け株はなくなる?
@購入時に「全てが成功する」わけではないことを心得、「失敗した時」の「ロスカット基準」を設ける。
A駄目なものは駄目、と見切りをつけ、良いものへと乗り換えていく。
B「利益確定」をしっかりやる。
C最初が肝心で、安易に買わないで厳選する。
●ライジングブル投資顧問のサービス
@厳選に厳選を重ねた戦略銘柄を提供。戦略銘柄は「そのまま1.5倍、2倍と上昇していくことが期待される銘柄」を厳選に厳選を重ねて提供しております。
A戦略銘柄でも相場の状況によっては失敗することもあります。その様な時は早めのロスカットを心がけております。
B実際の戦略銘柄の売り買いは日本株成功ナビ(各種コース))で購入後の損切りや利益確定売りまでをサポートしています。
●失敗を成功へ変える
株をやる以上、失敗はつきものです。肝心なのは「失敗した時」に「成功」へと転換できるかどうかです。
それが「銘柄入れ替え」です。今、塩漬け株を保有している方は是非、弊社の日本株成功ナビを活用して、是非「購入」「売却」のタイミングを合わせてみてください。そうすればパフォーマンスは変わっていくはずです。
●日本株成功ナビ(厳選ポートフォリオ)の総評価額推移
- | 08/10/27 | → | 10/11/01 | → | 12/01/11 | 資産増加額 | 上昇率 |
日本株成功ナビ(厳選ポートフォリオ) | 473万円 | → | 932万円 | → | 1,267万円 | 794万円 | 2.67倍 |
日経平均株価 | 7,162円 | → | 9,154円 | → | 8,447円 | - | 17.9% |
*総評価額とは、組入れ評価額と購入可能現金残高を含めた金額(資産)です。
*上記の表は当社がリーマンショック後、強気の方針を打ち出した08/10/27日以降の総評価額推移です。
*総評価額の千円台以下は切り捨てて表示しております。
*これはあくまで売買シミュレーションです。手数料・税金等のコストは計算に入れておりません。
*「日本株成功ナビ(厳選ポートフォリオ)」と同様の運用を行うには約1300万円の資金が必要となりますが、皆様の運用資産に合わせて購入株数を調節し、同じウェイト(100万円であれば1/10)にすることで同様の成果が得られます。
このような結果になっているのは「損切り」や「利益確定売り」など「売却」までサポートしているからこそです。